県内外の納豆好きの男女111人 | Columns | Mito Downtown Revitalization Project

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News2026年07月16日
県内外の納豆好きの男女111人

納豆王国・水戸をPRしようと、第22回水戸納豆早食い世界大会が12日、茨城県水戸市民会館(同市泉町)であった。県内外の納豆好きの男女111人が粘り強い熱戦を繰り広げた。「水戸の納豆納涼祭」も同時開催され、オリジナル納豆料理の試食会グッズ販売が行われた。子どもから高齢者まで幅広い世代が納豆づくしの一日を楽しんだ。 大会には県内外から384人の応募があり、抽選で出場者を決定。予選を勝ち抜いた男女各10人が決勝に進み、男性はわらつと納豆5本分(350グラム)、女性は3本分(210グラム)の早食いに挑んだ。おわんに盛られた納豆を、参加者が箸を使って口にかき込み、瞬く間に平らげた。